スカル選手権

お初にお目に掛かります。瀬田川隼平です。以後お見しりおきを。

日を跨いでしまいましたが、きのう新潟県スカル選手権に参加してきました。
我らが新潟大学からはM1Xが2艇、M2Xが1艇出場しました。

予選では5艇が沈をするという相当なラフコンディションの中、レースに臨んだわけですが、各々口惜しさが残る結果となったのではないでしょうか。

とはいえ、今日からインカレに向けて本格的な練習が始まります。上級生には中身の濃い練習をしてもらいたです!

さて、10月に新人戦が無い特異な今年度、1年生は何を目標に練習するのでしょうか?
自堕落になっていた私は7月下旬からこのように考えていました。

そんな中、何かしらの起点となればとの思いからスカル選手権への出場を決めたわけですが、今はスカル選手権で得た刺激をモチベーションUPの糧として、これからの練習に励みたいと思います。
スポンサーサイト

知らぬは恥


こんにちは。伊藤良祐です。
間が空いてしまいましたね。申し訳ないです。

気になる新人戦の結果ですが
・M2× 総合10位
・W2× 7位入賞\( 'ω')/
・M4+ 5位入賞\( 'ω')/
でした。

一見聞こえはいいですが、クルー数やレースの内容的に見ると、
惨敗といっていいでしょうね。
気を引き締めて練習していきたいと思います。

現在ですが新人戦明けということで、今週末まで部活はオフです。
週が明けてからは、いよいよインカレに向けての合宿となります。
自分は今週末のスカル選手権に向けて練習中です。


さて練習も休み、特に書くこともないので
最近ショックだった出来事でも書いて終わろうと思います(-_-)


今年は、他の人とはちょっと違った環境、そして暇な時間が増えました。
そして、自分という存在についていろいろと思うことが多くなりました。

こんな話をすると、
「悩みがあるなら相談すればいいじゃないか」
と言われると思います。しかし、自分の中には二つの矛盾した考えがあります。
「相談するべき」
という自分と、
「それは逃げているのと同じ。自分の頭で考えるべき。」
という二つの考えです。これでまたさらに葛藤してしまうわけですが、・・・
当然、相談した方が良いことはわかっているのです。

しかし、何を言われても、
「まぁそう言うでしょうね」
といったように自分の想像を越えてきません。そこで結局、自分でまた考えるわけです。しかし、自分は天才だったり、ものすごく頭がキレるわけではないので(残念です・・・)、答えは見つかりません。

そんなとき、新人戦で泊まった宿で見ていたテレビで、
「思春期の子供について」
といった内容の番組を目にしました。見てみると、
「思春期の子供は、社会と自分のことに関して徐々に意識し始め、
自分は何者であるのか、何のために生まれてきたのか、などを考えます。」
とのことです。そこでふと思いました。

「あれ?俺が今まで考えてたことと、意味的には同じじゃね?」
「よくよく考えてみたら、中学校の時も高校の時も、
別のことに夢中で、そんなことは微塵も思わなかったな。」
「俺って、精神年齢は全然成長してなかったってことか?」
「・・・」

俺はそっとチャンネルを変えました。

新人戦!

田村です。

今は新人戦の真っ最中です。今年は宮城県の長沼漕艇場で行われています。こっちに来てからは台風の影響か、あまり天気がよくないです。そんななか、金土の2日間で予選、敗復、準決勝が終わりました。今回は向かい風が強くて非常に苦しいレースだったと思います。みんなお疲れさまでした!

最終日は男子ダブル、女子ダブルが決勝B、男子フォアは決勝でレースをします。最後はどんなレースを見せてくれるでしょうか。決勝でレースの楽しさを味わってほしいです。そして良い結果が出せるようにみんなで健闘を祈りましょう。
頑張れ、新潟!!

夏合宿

秋山洸英です。

信濃川は長いです。時々集中力が切れて練習にならないときがあります。信濃川での単調なトレーニングの中に楽しさを見出だすのはさすがに限界があります。しかし、そもそも練習に楽しさを見出だすのは正しいのでしょうか。「練習はきついものだ、きつそうにしなければ楽をしていることになるのだ」「楽しさ、面白さを求めたら勝てない」などなど、これらは、自称ストイック論者の常套句です。そのようなことを言ってボートをつまらなそうにやってイライラしていたら元も子もありません。
私は、練習はもっと楽しくあるべきだと考えます。もちろん楽にするという意味ではありません。喜んだり苦しんだり笑ったり泣いたり、そういった物語を込めて楽しい練習であった方が良いということです。それに、計画通り練習するのも、自分に打ち克つのも先ほどの感情があった方が上手く行きます。理性は感情の奴隷であることは既に自明です。
したがって、練習や大会などのローイングを楽しむにはレースをするのが一番です。勝って喜ぶ、負けて悔しがる、そういったドラマはレースでしか得ることができません。それに、レースという文脈の上では普段のありきたりな言葉が新しい意味をもちます。
例えば、「脚蹴り」これは普段の単独での練習では艇速が落ちてきたときやクルーの集中力が切れたときに使います。しかし、レースのときでは、策略・駆け引き、という意味が追加されます。「相手に少しでも並んだら脚蹴り10本いれるぞ!」や、「1000m地点で離されていたら脚蹴りね!」などなど、レースになるとローイングは普段と違った顔をみせます。
他にもあります!例えば「腹切り」オールを水面に切り込んだ時に使いますね。練習で切り込むのとレースで切り込むのとではさすがに意味が違います。恐らく後者は、その光景を脳裏に焼き付けお墓まで持っていくことになるでしょう。
このように、レースによってローイングは楽しいスポーツになるのです。

やはり、ローイングするならレース!レースするならローイング!
きっと、苦しくて苦しくて楽しい物語を見せてくれるでしょう。

ちなみに、私はよく信濃川の水上バスとレースします(勝手に)。

1年生合宿 開始

更新遅れましたすいません
3年のもずみです

1学期も終わりに差し掛かり、テストやら課題やらから解放されつつある時期になりました。みんな単位は取れるでしょうか?

そしてここ一週間あたりからなんとも暑い!暑くなりました本格的に。

乗艇組は真夏の太陽光線にさらされながらの練習になりました。陸組はエルゴを外の日陰の風通しのいいところに移してやりました。
自分は陸でやりましたが、
太陽が当たらないとはいえ、メニュー中に頭が熱で覆われているようでした…
そして流れる汗が目に入って痛い…
塩分を感じました

今年はインカレと新人戦が逆なので、インカレまでの練習もこの暑さと戦わなくてはならないですね (^p^)!
太陽に負けずに頑張らないとですね(^q^)!

プロフィール

新潟大学ボート部

Author:新潟大学ボート部
創部:1955年
現在の部員数:26人
戦歴:全日本クラスの大きな大会での入賞多数
更新順番:
浅田⇒勝野⇒北川⇒小林⇒高橋⇒谷口⇒種田⇒中根⇒藤井⇒秋山⇒茂住⇒伊藤⇒石川⇒川崎⇒齊藤⇒瀬田川⇒浅田⇒・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR