知らぬは恥


こんにちは。伊藤良祐です。
間が空いてしまいましたね。申し訳ないです。

気になる新人戦の結果ですが
・M2× 総合10位
・W2× 7位入賞\( 'ω')/
・M4+ 5位入賞\( 'ω')/
でした。

一見聞こえはいいですが、クルー数やレースの内容的に見ると、
惨敗といっていいでしょうね。
気を引き締めて練習していきたいと思います。

現在ですが新人戦明けということで、今週末まで部活はオフです。
週が明けてからは、いよいよインカレに向けての合宿となります。
自分は今週末のスカル選手権に向けて練習中です。


さて練習も休み、特に書くこともないので
最近ショックだった出来事でも書いて終わろうと思います(-_-)


今年は、他の人とはちょっと違った環境、そして暇な時間が増えました。
そして、自分という存在についていろいろと思うことが多くなりました。

こんな話をすると、
「悩みがあるなら相談すればいいじゃないか」
と言われると思います。しかし、自分の中には二つの矛盾した考えがあります。
「相談するべき」
という自分と、
「それは逃げているのと同じ。自分の頭で考えるべき。」
という二つの考えです。これでまたさらに葛藤してしまうわけですが、・・・
当然、相談した方が良いことはわかっているのです。

しかし、何を言われても、
「まぁそう言うでしょうね」
といったように自分の想像を越えてきません。そこで結局、自分でまた考えるわけです。しかし、自分は天才だったり、ものすごく頭がキレるわけではないので(残念です・・・)、答えは見つかりません。

そんなとき、新人戦で泊まった宿で見ていたテレビで、
「思春期の子供について」
といった内容の番組を目にしました。見てみると、
「思春期の子供は、社会と自分のことに関して徐々に意識し始め、
自分は何者であるのか、何のために生まれてきたのか、などを考えます。」
とのことです。そこでふと思いました。

「あれ?俺が今まで考えてたことと、意味的には同じじゃね?」
「よくよく考えてみたら、中学校の時も高校の時も、
別のことに夢中で、そんなことは微塵も思わなかったな。」
「俺って、精神年齢は全然成長してなかったってことか?」
「・・・」

俺はそっとチャンネルを変えました。

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プロフィール

新潟大学ボート部

Author:新潟大学ボート部
創部:1955年
現在の部員数:26人
戦歴:全日本クラスの大きな大会での入賞多数
更新順番:
浅田⇒勝野⇒北川⇒小林⇒高橋⇒谷口⇒種田⇒中根⇒藤井⇒秋山⇒茂住⇒伊藤⇒石川⇒川崎⇒齊藤⇒瀬田川⇒浅田⇒・・・

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