新歓の話

前回に続いてブログ更新します、川崎(1年)です。

新歓担当者の一人として、勧誘に関して少しお話します。

今回の新歓では、漕手10名・MG4名を獲得したいと考えています。毎年2,000人を越える新入生、そのうち14名を入部させるなんて簡単、と思ってしまいますが、そんなに上手くいかないのが新歓です。昨今の経済状況(仕送り額減少、奨学金の借り入れ者増加)や体育会系離れ、等々を考慮すると、ボート部が毎年新歓で苦戦する理由もなんとなく透けて見えてきます。

さらに、今年からクォーター制が導入されるので、時間割がこれまでよりもタイトになることが予想されます(上級生も含めて)。もしかしたら、授業が4・5限で連続したり、必修科目が5限目にずらり、なんてこともありえます。平日に試乗会できるかなぁ、試乗会に新入生は集まってくれるのかなぁ、といまから心配してます。

なにはともあれ、HP・twitter・ビラ、等々を通じて、いかに多くの新入生にボート部の存在を知ってもらえるかが勝負だと考えています(試乗会やコンパといった、新入生がボートと直に触れあえるイベントももちろん大事です)。とにかくボート部の存在だけでも知ってもらえれば… そんなことを思う今日このごろです。

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集まる!と考えてやっていれば、必ず集まります。大丈夫です。
心配などする必要はありません。心配とは、失敗を前提にして物事をとらえていることです。失敗を前提にしていたら何も前に進みません。
もし確証が持てないということであれば、確証が持てるまで勉強して計画を再立案すればよいのです。
これだけだと、ある意味精神論かもしれませんが、私の経験上、成功した作戦には十分な裏付け(知識とデータ)が伴っていて、そこにちょっとした偶然というファクターがある、ということは間違いありません。
イベントを企画する力を身に付けることも、ボート部を通じて学び取る大切なことのうちの一つと私は考えています。
今回は川崎君が新勧活動の取り纏めをしていると伺っています。ボート部の未来が川崎君の腕にかかっていますから、どうぞよろしくお願いします。
もっとも、わからないことや不安なことがあったら、遠慮なく私や主将・先輩に相談してください。いつでも待っています。
プロフィール

新潟大学ボート部

Author:新潟大学ボート部
創部:1955年
現在の部員数:30人
練習場所:信濃川
戦歴:全日本クラスの大きな大会での入賞多数
HP:https://sites.google.com/site/xinxidaxuebotobuhp/
Twitter:https://twitter.com/NiigataURowing7

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