マメ

前々回の記事で温かく励みになるコメントを頂きました、川崎(1年)です。この場を借りて御礼申し上げます。

連続更新の締めくくりとして、本日の練習を取り上げます。

今日の午後練は同期のS君とエルゴでした。「メニューは?」と聞くと「2000TT(HR165以下)やってから、30min(HR165以下)を2本やるつもり」とのこと。S君は自分とエルゴタイムがあまり変わりません。したがって、S君と同じメニューにせざるを得ません、負けられないので。切磋琢磨ってボートに大事ですよね、戸田勢が強いのもわかる気がします。

2本目の30minが終わったあと、さらにON/OFFをやるというS君(もちろんお付き合いしました)。そんなS君の手のひらはマメだらけで、遠目からでもすぐにわかります。よくよく他の人の手のひらも見てみると、これまたマメだらけです。まさに「証」って感じです、これまで頑張ってきたことへの。そんなことを言ってる自分はマメが少ないです。「練習不足なんじゃないの?」と突っ込まれそうですが、「リラックスして漕げてる証拠だし」と言って誤魔化そうと思います(グローブもはめてるのでなおさらできません)。

「マメの数だけ速くなれる」とは限りませんが、そうであって欲しいなぁ、と心から思います。
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お疲れさまです。
確かに、上手になればマメの数は減るかもしれませんが、それは見た目の数であって、本当は掌全体が強くなっているんですよね。別にマメを作るための練習をする必要はありませんが、懸命に練習している人の掌には必ず美しいマメがあると思っています。
プロフィール

新潟大学ボート部

Author:新潟大学ボート部
創部:1955年
現在の部員数:26人
戦歴:全日本クラスの大きな大会での入賞多数
更新順番:
浅田⇒勝野⇒北川⇒小林⇒高橋⇒谷口⇒種田⇒中根⇒藤井⇒秋山⇒茂住⇒伊藤⇒石川⇒川崎⇒齊藤⇒瀬田川⇒浅田⇒・・・

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