かっこいい人

お久しぶりです。
3年の谷口です。

更新が遅れてしまいました。ごめんなさい。

いろいろ思うことがある今日この頃です。

ひとつはボートのバランスについてです。
これに関しては過去何回も自分の中で考察を重ねてきましたが、まだはっきりとした答えが出ません。
自分はクォドに乗っています。
果たして4人全員がバランスが良いと思うことができるようになることは可能なのでしょうか?
自分は不可能だと思います。
最近自分たちのクルーでは、乗艇後に、どちらに艇が傾いていたかという話をします。
そうしたら毎回、それぞれが左右違った方向に傾いているように感じているという謎の現象が起きます。
考えられる理由としては、艇の歪みと個人の身体の歪み(左右差)です。
もし本当にこれらがバランスの悪さの原因なのだとしたら、自分には具体的な対策が見えてきません。
なので自分は、誰かが漕ぎづらい思いをするのは、ある程度仕方ないのかなと思ってしまいます。
ただ、速いクルーがバランス悪いなと思いながら漕いでいるとは到底考えられません。
誰かこの答えを教えてください、お願いします。

もうひとつは仕事についてです。
今まで自分は部活の仕事をほとんど受け持っていませんでした。
ただ今年から主務となり仕事が増えました。
最初は
昼寝の時間が減るじゃないか!おこ
という気持ちでした。(←今思えばクズ過ぎ)
今は
次はどんな仕事が来るのだろう (わくわく)
とさえも思うほどです。
何故こんなに心境が変化したかというと、仕事をこなすにつれて自分が大人になっていくのを感じられたからです。
そしてなにより、自分よりもはるかに仕事量の多い主将のカッコよさに気づいたからです。
そんなこんなで『後輩に慕われる先輩になる』という新しい目標ができました。
具体的に自分はカッコいい人=忙しい人だと思います。
常に自分もしくは周りの人のためになる何かを行なっている人、今年はそんな人になる!
(勉強もがんばるぞい?)


長文になりました。ごめんなさい。
では。
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 お疲れさまです。
 ボートのバランスについては、ある一方の側に傾く、ということは、結果的に現象として表れていることであって、その原因はハッキリ言って複雑です。ただ、私は「4人全員がバランスが良いと思うことができるようになること」は可能だと考えています。以前に私が付きフォアに乗っていたときですが、練習で小阿賀野川の合流点まで漕いでいった帰りに、全員無駄な力が抜けたのかはわかりませんが、平成大橋から下流の水面が比較的悪いところでも全くバランスが崩れずに漕いで行ったことを覚えています。そんなときは不思議なもので、わざと左右に体重をかけてもバランスが崩れないんですね。全員の漕ぎが一致して、艇のスピードも出ていたのではないかと思います。上手な方はいろいろな試行錯誤を繰り返した結果、バランスもよく、スピードも出ているのでしょうから、すなわち、私たちも同じように試行錯誤を繰り返すしか方法はないと考えます。
 担務については、組織を維持するためにはなくてはならないことではありますが、実際にやろうとすると意外と面倒なことが多いのも事実です。ただ、たいへんなことが多い分、結果的には担務を通じて覚えることもたくさんあります。データ管理やスケジュール管理、他団体との調整などは、卒業後に社会から求められるスキルでもあります。私もありとあらゆる担務をしてきましたが、今でもボート部で覚えてきたことは役に立っています。ぜひ、積極的に取り組んで頂きたいと思います。ただ、疲労回復とのバランスもありますからあまり無理はせず、また特定の人に業務が偏りすぎないように配慮することもお願いします。
プロフィール

新潟大学ボート部

Author:新潟大学ボート部
創部:1955年
現在の部員数:26人
戦歴:全日本クラスの大きな大会での入賞多数
更新順番:
浅田⇒勝野⇒北川⇒小林⇒高橋⇒谷口⇒種田⇒中根⇒藤井⇒秋山⇒茂住⇒伊藤⇒石川⇒川崎⇒齊藤⇒瀬田川⇒浅田⇒・・・

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