それぞれの成長曲線

2年目の川崎です。今回の新人戦では2日目からビデオ撮りを担当してました。

皆様もご存じの通り、男子対校ダブルが敗復を勝ち上がり準決勝進出を果たしました。整調の瀬田川隼平は自分の同期でもあるので、1着でゴールした瞬間は嬉しさと感動で胸が一杯になりました。

3月の寒空、信濃川には恐る恐るシングルを漕いでる隼平の姿。蛇行しまくり&バランス崩しまくり、まともに漕ぎ続けることができないそんな姿から、果して今回の結果を見通せた者はいるのでしょうか。成長曲線が半端ないっすね、ほんとに。

準決勝で惜しくも負けた後、隼平はしきりに悔しがっていました。しかし、その視線の先には来年のインカレがあります。来年のインカレ期待してるよ!隼平!

余談ですが、対校ダブルがぶっちぎって勝ったレースを見て、もう一人の同期がこうつぶやいてました。「自分も断トツで1着になってみたい!」。怪我はもう癒えたはず、次はお前の番さ!石川陽大!

同期へのエールを込めたこの文章もそろそろ終わりにします。最後までお付きあい下さり、ありがとうございました。
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「○○になってみたい!」
その気持ちが大事なんです。
「悔しい!」
それが練習の原動力です。
今週だけは少し休息を取りましょう。そして、
来週からはまた全力でいきましょう!
プロフィール

新潟大学ボート部

Author:新潟大学ボート部
創部:1955年
現在の部員数:30人
練習場所:信濃川
戦歴:全日本クラスの大きな大会での入賞多数
HP:https://nurc1955.wixsite.com/site/
Twitter:https://twitter.com/NiigataURowing7

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