ほぼぱくり


長く使い続けると、ずっと一緒に居ると愛着が湧きます、大切になります。

相性がいい悪いとか
気持ちがいい悪いかは
\全部やって確かめりゃいいだろ/
(PRAYING RUN)

好きとか嫌いとか、信頼できるか、できないかじゃなくて愛着です。

穴が開いちゃっても、ボロくなってるの分かってても、自分にとっては大切で、使い続けたいものってありませんか?


ボート部はほんとーーーーーーーーーーーーーーーーっに多くの時間を部員と一緒に過ごします。ね!
週6でしかも部活とか....って思う人もいますが、自分が去年入部を考えたとき、(ほんとは深く考えず確か雰囲気だけで決めてた)この長い活動時間をマイナスポイントとしてみることは決してなかったと思います。



正直大学生でやるべきことは他にも、勉強したほうがいい、将来のことも考えなきゃいけない。
そりゃ英語を喋れるようになった方がいいし、バイトでお金貯めて旅行にでも出かけたら視野が広がる、飛びたいときに行動できたらきっと楽しい(パラグライダー引きずってる)


なんておいもを馳せたりもたまにはしちゃいます。いや何度も思います。


でも今、一緒に漕いで、一緒においしいご飯を食べて、一緒にシャワー浴びて、一緒にお昼寝して、一緒に掃除して、一緒に笑って、一緒に苦しんで、、、

そんな何気ない日常の時間の積み重ねによって自分にとってのボート部は大切なものになっていってるんだと思うと最高にエモいです。
なんだか恋人みたいですね。




時間をかけて大切にしたいものが欲しくて、夢中になれるものが欲しくて、ボート部を選びました。

でも個人で大切に思う比重はもちろん違うからボートにかかりっきりになるのはなかなか難しいです。バイトで休みがちになったりもします。

それでも友達と会って話すのは部活のことが多いし、電車では部のブログを読んだり、テレビに映したビデオをさらにスマホで撮ったのを見返したり、右側のことを(ストサイや)なんて思ったり...笑
部活外でも部活してる。笑



嫌いなとこだって、無理だ〜ってなることだって、悩んじゃって夜しか眠れないときだって、たくさんあります。



それでも自分がボート部にいる1番の理由は、この積み重ねた長い時間でボートに、ボート部に仲間に愛着が湧いたから大切になったからです。
やっと楽しくなってきたところだからです。

あー、ここを選んで良かったなぁと思います。

部活に入っていなかったら、辞めていたら廃人になっていたなんて冗談で言うけれど強ち間違いではないかもしれません。

どの選択肢が正しいかなんて分からないし今は考えなくてもいい。
卒業のときにでも「この道を選んで進んでよかったな」と自分で思えるように行動したらいいだけです。
そんな終わってからじゃ遅いって?テヘペロ



これから一緒に活動する新入生どもは時にはサークルのゆるっとしてるのいいなと感じたり、しんどみ強くなったりすることもあるかもしれません。

そういうのに時には目移りしちゃうかもだけど私の好きなボート部のイイトコロをたくさん伝えていきたいです。
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プロフィール

新潟大学ボート部

Author:新潟大学ボート部
創部:1955年
現在の部員数:30人
練習場所:信濃川
戦歴:全日本クラスの大きな大会での入賞多数
HP:https://nurc1955.wixsite.com/site/
Twitter:https://twitter.com/NiigataURowing7

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